キョウコさんは片思いはしたことないんですか?って。
だってキョウコさん、今まで振られたことが一回しかないって言ってたから、言い寄られて付き合うパターンなのかなぁと思ったので。
でも、意外にも、
「わたしはいいと思ったらすぐに自分からアタックしていた」とのこと。
だから確かに片思い、というほど長く悩んだりしたことはない。そんなの我慢できない。時間がもったいない。
そう言われ、そうだよなぁ、と思いました。
もちろん、キョウコさんの場合は、そもそも相手が好意をもってそうだと思うと自分も好きになるから成功率が高かった、とのことなので、
あたしみたいに、自分を好きにならない男を好きになるパターンとは違うので、あまり参考にはなりませんが、
ただ、悩もうが悩むまいが同じことならぶつかっていったほうがいいじゃない、という考え方にはものすごく賛同しました。
それで、
すぐさまメールで後輩くんに告白しました。
数分後、後輩くんから、ごめんなさい、の返事がきました。。
本当に数分。。
なんというか。。
たった数分で結論が出るようなことに、あたしはいったいどれだけの月日を費やしてきて、どれだけ悶々と悩み、泣き、苦しんできたのだろう。。
なんだか愕然としました。。
友達に、振られた、とメールしたら、すぐさま励ましのメールが届きました。
友達、ってなんていいものなんだろう、としみじみ思いました。
ずっと悲しくて、すぐにこみ上げてきましたが、
心理学のサイトや本で見た、「自分の感情を認めてあげましょう」という教えを守り、
泣いている自分に向かって
「彼のことすごく好きだったんだよね。本当に好きだったんだよね。だから悲しいのは当たり前だよ。泣いちゃうのは当然だよね」
と言ってみました。
すると、冗談みたいな話ですが、すっと軽くなって、涙が止まりました。。
本当に自分でもびっくりしました。
でも、あぁ、そうか、と妙に納得もしました。
あんな男のことを好きだったなんて!とかそんなゆがんだ気持ちがあるから余計苦しくなるんですよね。。
そんな男のために何で泣いてるの?って。
でも、違うんですよね。
やっぱり彼のこと、好きだったから苦しいんですよね。
魅力的だと思ったから好きになったんですよね。
そんな自分を否定しちゃいけないんだな、ってよくわかりました。
あたしは彼を好きだった。
それをちゃんと認めてあげれば、心はちゃんと落ち着いてくれる。。
それが今回よくわかりました。
そして、今まで自分がまたもや自分の感情を抑えていたんだと実感させられました。
まぁ、また後輩くんの姿を見たら切なくなるかもしれませんが、
どうにか乗り切りたいと思っています。
【後輩くんの最新記事】

